この度、ひばりクリニック院長に就任する事となりました。長年、大学病院、地域の中核病院等で、整形外科の治療に携わってきました。
患者様の痛みと真摯に向き合い、共に悩み考えながら病気と闘う「かかりつけ医」を目指してまいります。

ひばりクリニックは、品川区に母体を置く脊椎疾患を専門とする品川志匠会病院のサテライトクリニックですが、脊椎疾患はもちろん、骨粗しょう症、膝痛、肩凝り、腰痛など一般的な整形疾患から、脳神経外科専門医による脳脊髄疾患治療の他に、経験豊富な理学療法士によるきめ細かいリハビリテーション治療、健康寿命を考慮した「未病」治療も心掛けたいと存じます。
人生100年時代に向かい、皆さまの健康維持に貢献できますよう、地域医療機関との連携を図りお力になりたいと存じます。
ひばりクリニックの特徴といたしましては、リハビリテーションの他、画像診断能力が挙げられます。

ひばりクリニックでは

  • 1.5テスラのMRI
  • 3次元解析CT
  • 骨密度計測器(DEXA)
  • 透視下検査可能なレントゲン撮影装置

を完備しております。

詳細な病態診断の下に個々の患者様の病態に応じた適切な治療方法をご相談させていただきたいと存じます。
近隣の医療機関との連携はもとより、本院である品川志匠会病院をはじめとした各専門施設との連携の元、リハビリテーション治療から根本治療となる手術のうち最新の低侵襲治療方法などもご紹介し、皆さまが人生100年時代を有意義に過ごされますよう、お力になりたいと存じます。

(医)志匠会 ひばりクリニック院長   南家 秀樹

医師

院長

診療科目 整形外科/脊椎外科
医師 南家 秀樹
診療日 月~木・第2金曜・土
略歴 九段坂病院 整形外科
中野総合病院 整形外科
土浦協同病院 整形外科
取手共同病院 整形外科
済生会川口総合病院
JAとりで総合医療センター
専門・認定・所属学会 日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会脊椎専門医
日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医
日本整形外科学会
脊椎脊髄疾学会
日本リハビリテーション学会

所属医師

診療科目 脳神経外科
医師 及川 明博
診療日 月・水
略歴 東京女子医科大学 脳神経外科
東京都立府中病院 脳神経外科
東京都立大久保病院 脳神経外科
東京都保健医療公社大久保病院 脳神経外科
専門・認定・所属学会 日本脳神経外科学会専門医
日本脳卒中学会専門医
日本脳神経外科学会
日本脳神経外科コングレス
日本脳卒中学会

 

診療科目 整形外科/脊椎外科
医師 宮原 潤也
診療日 不定期
略歴 国立病院機構 災害医療センター
東京大学医学部付属病院
横浜労災病院 整形外科
東芝林間病院 整形外科
東京都立墨東病院 整形外科
日本赤十字社医療センター 脊椎整形外科
診療科目 整形外科/脊椎外科
医師 松川 啓太朗
診療日 不定期
略歴 防衛医科大学校病院
自衛隊横須賀病院
自衛隊中央病院
村山医療センター 整形外科医長
専門・認定・所属学会 日本脊椎脊髄病学会 指導医
日本整形外科学会 専門医
日本脊椎インストゥルメンテーション学会
日本低侵襲脊椎外科学会
日本体育協会スポーツドクター
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄病指導医
日本MISt研究会(関東MISt研究会世話人)
日本MISt学会評議員
日本最小侵襲整形外科学会

設備

1.5テスラMRI

1.5テスラMRIの画像

ひばりクリニックでは1.5テスラのMRIを完備しております。MRIではレントゲンやCTでは写りにくい筋肉や神経の状態も画像化できるため、レントゲン・CTの画像と合わせることでより詳細に痛みの原因を探ることが可能です。また、当院で行っている脳ドックではMRAという方法を用いて造影剤を使わずに頭の血管を撮影することができます。

3次元解析CT

3次元解析が可能なCTの画像

ひばりクリニックでは胸部レントゲン写真と同程度の被ばく線量での撮影が可能な3D解析が可能なCT装置を完備しております。CT装置は数ミリ刻みで体を輪切りにした際の画像を撮影することができるため、より詳細に骨や体内の状態を知ることができます。

骨密度計測器(DEXA)

骨密度測定結果の一例

ひばりクリニックでは、DEXA(dual-energy X-ray absorptiometry)法によって骨密度測定を行う骨密度測定装置(PRODIGY Fuga)を導入しています。

骨粗しょう症とは?

透視下検査可能なレントゲン撮影装置

レントゲン撮影装置

手足や首、肩の痛み、腰痛や膝痛といった症状に対し、骨の状態を知ることができるレントゲン撮影は非常に重要です。ひばりクリニックのレントゲン撮影装置は、通常のレントゲン撮影に加え、透視撮影も可能なためブロック注射などの透視下検査を行うことができます。

超音波画像診断装置

超音波画像診断装置

超音波検査(エコー)は人の耳に聞こえない超音波を体の外から当てることにより放射線を浴びることなく、身体の内部の状態を映像にして表示する検査です。靱帯や軟骨などの軟部組織、関節の動きを観察する際などに使用します。

当院がCalooに紹介されました。